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豊中市が花王と連携、救急車両で感染症予防啓発

 豊中市は「豊中市公民学連携プラットフォーム」の登録会員である花王グループカスタマーマーケティング株式会社(本社:東京都中央区)と連携し、救急車両に貼る感染症予防啓発ステッカーを作成した。
 ステッカーは横1メートル、縦40センチ。「ウイルス・細菌の対策に!」の文字と、手洗いやマスクの着用などを呼びかける3項目を示している。全救急車両14台(能勢町も含む)の後部クォーターガラス(両サイド)に掲示する。期間は2022年3月31日まで。
 冬季は、新型コロナウイルス感染症だけでなくインフルエンザウイルスやノロウイルスなどによる感染症の予防に向け対策が重要。そこで、同社との連携で、手洗いや手指消毒、マスク着用に関する啓発ステッカーを作成し、市内を走る救急車両の窓に貼ることで、市民の注目を集める啓発を行う。
=情報提供・豊中市 2021.12.27

更新日時 2021/12/27


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