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池田市初の施設一体型小中一貫校 ・ほそごう学園竣工式

完成したほそごう学園の校舎

 池田市で初となる施設一体型小中一貫校・ほそごう学園(池田市伏尾台3-14)の工事が完了し3月20日、竣工式が行われ、リニューアルされた新たな学びの場の完成を祝った。
 ほそごう学園は、市立細河中学校と市立細河小学校、市立伏尾台小学校が1つになった小中一貫校で、4月1日に開校する。敷地面積は2万5703平方メートル、延べ床面積は1万3111平方メートル。細河中学校の敷地を利用し、既存校舎2棟(南棟・北棟)と屋内運動場棟の改修に加えて、新棟2棟を増築する工事を2013年10月から行っていた。総事業費は約24億7000万円。
 新築された東棟(4階建て)は3階屋上部分に床可動式屋外プールを新設。サブアリーナ棟(地下2階を含む4階建て)には、地下に武道場を配置し、2階には全教職員が執務する校務センターを新設している、
 式典で小南修身市長は「池田で初めてLEDを採用した体育館であるので、LEDのようにいつまでも光り続ける体育館であってほしい」と式辞を述べた。=情報提供・池田市(梶川伸)2015.03.20

ほそごう学園

更新日時 2015/03/20


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