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ちょっと味見を(1506) 半生・島の光手延べうどん

藩生・島の光手延べうどん

 香川県・小豆島はそうめんの産地として知られる。そうめんの中で、「島の光」という認定されたブランドがある。今回紹介するのは、そのブランド名をつけたうどんの「半生・島の光手延べうどん」。
 讃岐うどんは包丁で切る「手打ちうどん」。これに対して小豆島のそうめんは「手延べ」。手延べそうめんは延ばす時にごく少量の綿実油を使うケースが多いようだが、小豆島では島の名産の1つ、ゴマ油を使う。
 以前、小豆島で取材した際、麺(めん)の太さによって商品が変わってくると押しててもらった。直径0.9ミリ以下が「島の光そうめん」。それ以上1.2ミリまでが「小豆島そうめん」。1.9ミリまでが冷や麦。2ミリ以上がうどん。
 今回食べてみると、ネットリとした麺だった。腰の強い讃岐うどんとは、食感が大分違う。小豆島手延素麺(そうめん)協同組合の商品だった。(梶川伸)2019.03.09

更新日時 2019/02/09


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