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豊島温水プール敷地内で、保育園児がサツマイモの苗植え

慣れない手つきで一生懸命に作業する園児ら

 豊中市服部西町5、豊島温水プールの敷地内で5月14日、てしま保育園の5歳児26人がサツマイモの苗植えを行った。空き地の有効活用と、スポーツ施設と地域との交流を目的にサツマイモを栽培する「わいわいサツマイモ栽培プロジェクト」として、今回初めて実施されたもの。園児らは初めての苗植えにとまどいながらも「おいしいサツマイモになりますように」と思いを込め、1時間ほどで150株を植え付けた。今後は3日に1回程度の水やりを行い、10月頃には収穫できるという。
 豊島温水プールでは「収穫が終われば今回のプロジェクトを検証し、来年度以降につなげたい。園児らには自分たちでサツマイモを育て収穫することで、農業や食について知ってもらうきっかけになれば」と話している。=情報提供・豊中市(早川方子)

更新日時 2012/05/14


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